山形大学 大学院理工学研究科
機械システム工学専攻 久米研究室連続ねじり加工は金属棒材に連続的に大変形が付与できるため、新しい鍛錬技術として期待されています。加工条件の検討には有限要素法を用いた変形解析が有効です。
熱可塑性樹脂複合材料は,成形時の樹脂や繊維の流動挙動が不明のため成形材の特性予測が困難です。研究室では,樹脂のスタンピング成形の可視化や流動挙動の解明を行っています。
研究室では,黒田研究室より提供いただいた結晶塑性有限要素法を用いて金属材料の変形挙動について研究を行っています。
金属材料に繰り返し加工を加える強ひずみ加工は,従来では得られなかったような微視組織の創成や,容易な粉末固化成形などを実現しています。研究室では,独自の加工の開発および応用などを行っています。